同窓会で可愛くなっていた彼女

“大学を卒業して5年、僕が27歳の時の話です。
卒業5年の同窓会の通知が来て、友人と2人で行くことにしました。

友人は卒業してからも女の友達2人と付き合いがあったらしく僕も久しぶりに会って懐かしい話をしていました。
今回その女の子たちは3人で一緒に来たそうです。
その中の1人に彼女がいました。

僕は彼女は学生時代は少ししゃべったことがある程度でした。
男2、女3でしばらく話していると徐々にバラけてきて、余った感じになった僕と彼女は一緒にしゃべっていました。

彼女は学生時代よりも髪型がショートになり化粧も上手になっていて可愛くなっていました。
正直かなりタイプでした笑。
おしゃべりしてみると冗談も言い合えて、最近好きなのバンドも同じであることを知りその話で盛り上がりました。

別れ際にLINEを交換して、それからは2人で結構頻繁にやりとりするようになりました。
僕は思い切って「今度バンドのライブ一緒に行かない?」と誘いました。
すると彼女は間髪入れずに「行きたい!」と言ってくれたんです。
女子との久しぶりの良い展開に「やった!」と心の中で叫びました。

ライブに来た彼女はカジュアルな格好が可愛くて最初からドキドキが止まりませんでした笑。
「全然雰囲気変わったね。良い感じ」というと「ははは。今日はいっぱいはしゃぐと思って」と笑っていました。
ライブは大盛り上がりで、彼女と一緒に歌ったりして僕はもう彼女に完全に惹かれていました。

その後はバンドの話で盛り上がりたいという口実で食事に誘いました。
そしてバンド以外の普段の楽しいことや悩みや愚痴といったことを素直に話すようになっていました。
僕は彼女に告白しようと決心しました。

次に会った食事の帰り、駅に向かう途中で僕はかなり緊張していましたが、思い切って彼女に告白しました。
「どんどんAさんに惹かれてる自分がいた。付き合って欲しいんだ」
彼女は少し間を置いて「うん、私も同じだよ」とOKしてもらえました!
27で久しぶりの春でした笑。

それからは2年ほど付き合いました。
でも仕事が忙しくなり東京へ半年短期滞在の異動になり、すれ違いでうまくいかなくなって別れました。
僕の方はうーん、まだ少し未練がありますね・・笑。

ミスコンが結んだ恋

“その人の第一印象は最悪でした。大学入学前のオリエンテーションで顔を見るなり「デカっ」って言われたのがその人でした。ムっとしたけど、初対面の人に言い返すほどの気の強さはもっていないので(笑)、ただそのときは睨みつけるのが精一杯でした。その人の印象はその後しばらく最悪の人、でした。だから、大学構内でその人が話しかけてきても、二言三言言葉をかえすくらいでした。なんでこの人こんなに話しかけてくるんだろう、と思っていました。
そんなその人の印象がかわったのは初めてのテストが終わったときです。「テスト何点だった?」いつものとおりその人は話しかけてきました。最初のテストは分厚い本一冊が範囲だったので、わたしは正直うちのめされていました。正直、撃沈していました(笑) 話の流れでその人の点数を聞くと、とてもいい点数で驚きました!聞くと、毎日講義が終わったあと、図書館で勉強しているのだそうでした。わたしは彼が飲み会に参加して楽しかった~!と、言っているような話ばかり聞かされていたので、正直びっくりしました(笑) そのときから、ただたんにチャラチャラした印象だった彼の存在がガラっとかわったのです。
秋になると、学祭シーズンになり、わたしはミスコンに出ることになりました。知らないうちに友達にエントリーされていたのです。見た目がかわいいわけでもないので、最初は躊躇しましたが、貴重な経験にはなるだろうと思い、頑張ってみることにしました。しかし、わたしは特別かわいいわけではないので、やっぱりよく思わない人もいたみたいで、サークルの女の子が悪口を言っているのが聞こえてしまったこともありました。デカくて、かわいくない、とのものでした。泣
でもそのとき、その人が静かな声で「確かにあいつはデカイけど、こんなところで悪口いうお前よりずっとかわいいよ」とその子に静かな声で言い返してくれました。その瞬間、わたしは恋に落ちました。
そこからは、わたしがアプローチし、今では付き合うことになりました。”

残業をしている時にいいなと思っている人を彼氏にできました!

“私は働いている会社の中で、いいなと思っている人がいました。
その人は、いつも残業をしているのです。
その時、私も残業をすることが多くなっていたので、そんな時に、意識をするようになったのです。

相手の男性の良いと思うところは、何といっても雰囲気です。
その雰囲気が女性として、好きなタイプなんです。
その人のことは、いいなと思っている女性がたくさんいて、私もそのひとりでした。
やっぱり会社の中で、そのようにいいなと思っている男性は、ほかの女性も思っているものなんですよね。
だいたいモテる人って、女性同士も狙っているのです。

そのため、私は絶対無理と思っているところがありました。
しかし、そのように思う反面、もしも付き合えたらいいななんで思っていたんです。

そして一緒に残業をする時に、こっちが意識をしているとこを悟られることが辛いと思っていたので、さりげなく接するようにしていました。
残業をしている人に、お茶を出したり、ちょっとずつ接触をするだけでもいいと思っていたんです。

そんな時、二人で残業をすることがありました。
そのときは心臓がバクバクです。
しかし、その様子を悟られると、むこうに敬遠をされてしまうと思い、平静を装っていました。

そんな時、向こうから話しかけてくれたのです。
そのときは、家族のことや仕事のことなど楽しく話すことができたんです。

その後、まだ話し足りないねということになって、居酒屋に行くことになりました。
そして付き合うことになったんです。
ラッキーとしかいいようがありません。”